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長く愛される定番商品づくり
SPCは6,000件以上の開発実績を持つ化粧品OEM・ODM会社です。
確かな品質でお客様をサポートします。
オリジナルフェイスマスクやシートマスク、部分用パックの企画から、
処方開発、製造、充填、検査、包装、出荷・納品まで、
国内の自社工場で一貫して対応しています。
スキンケアブランドのコンセプトやターゲット、ご希望の価格帯に合わせて、
シート素材、美容液、配合原料、パッケージデザインなどを具体的にご提案します。
小ロットでの製品化をご希望の場合も、まずはお気軽にご相談ください。
製品仕様や使用する資材によって必要なロット数が異なるため、
ご依頼内容を確認したうえで最適な製造方法をご案内します。
SPCのフェイスマスクOEMの特徴

美容フェイスマスクを
自社工場で一貫製造
商品の企画開発から、製造、検査、包装、出荷までをISO9001認証取得の自社工場で一貫して行っています。
各工程を社内で管理することで、お客様のご要望に対して迅速に対応できるほか、仕様変更やサンプルの確認などもスムーズに進めることが可能です。
オリジナル化粧品の製造が初めての方にも、製品化までの流れをわかりやすくご案内します。

多種多様なシート
素材・形状に対応
フェイスマスクに使用するシートは、ブランドコンセプトや顧客ニーズに合わせて選択できます。
天然由来の素材をはじめ、厚み、やわらかさ、液含み、顔への密着性など、使用感の異なるさまざまな不織布をご用意しています。カラー不織布や部分用シートなど、特徴的な仕様にも対応可能です。
顔全体をケアするフェイスマスクのほか、目元、ほうれい線、首、デコルテなどに使用する部分用パックも製造できます。

こだわりのフリー処方
SPCのフェイスマスクは、「無香料」「無着色」「無鉱物油」を基本として製造しています。
ご希望に応じて香料や着色料を配合することも可能です。また、パラベンフリーなど、ブランドの方向性やターゲットに合わせた処方設計にも対応します。
敏感肌の方を想定した商品を企画する場合も、原料の特性や配合可否、必要な試験を確認しながらご提案します。
フェイスマスクの開発事例
SPCでは、さまざまなコンセプトの
フェイスマスクや部分用パックを製造しています。
これまでに製品化した事例の一部です。
OEM/ODM製品
製造の流れ
商品仕様を決める
商品タイプを選ぶ
まずはお作りになりたい商品タイプをお選びください。


使用する部位やケアの目的、
販売ターゲットに応じて、
適したタイプをご提案します。
一袋あたりの枚数を決める
次に、1袋あたりに入れるシート枚数を決めます。
1枚~50枚程度まで対応可能です。
一般的には
1枚入り・5枚入り・7枚入り・10枚入り・30枚入り・50枚入り
などが多く採用されています。
お試し商品、個包装タイプ、毎日のスキンケア向けなど、
販売方法や使用頻度に合わせて数量を選択できます。
製品とパッケージの形状を決める
販売形態や使用シーンに合わせて、容器や包装の形状を選びます。


1回で使い切る個包装タイプや、
チャックを閉じて繰り返し使用する大容量タイプなど、
ご希望に合わせて選択できます。
シート素材を選ぶ
シート素材は、肌への密着性や美容液の含み方、
使用中の快適さを左右する重要な要素です。
高い密着感を求める商品、
やわらかな肌触りを重視する商品、
美容液をたっぷり含ませたい商品など、
目的に合った素材をご提案します。
使用感を選ぶ
フェイスマスク使用後の仕上がりを選びます。
さっぱり
しっとり
もっちり
軽やかな使用感や保湿感を重視した使用感など、
ブランドのターゲット層や季節、
販売価格に合わせた処方設計が可能です。
配合成分を選ぶ
ブランドが目指す「美」のイメージや商品コンセプト、
想定する肌悩みに合わせて、
美容液へ配合する成分をお選びいただきます。
近年人気の高い美容成分にも、幅広く対応しています。
原料の配合可否や安定性、
ほかの成分との組み合わせを確認しながら、
目指す使用感に適した処方をご提案します。
なお、化粧品では表現できる
効能効果の範囲が定められています。
広告やパッケージデザインに使用する表現についても、
内容を確認しながら進めます。
シート形状を選ぶ


フェイスマスクでは、
目元を折り返せるタイプと、
目元をくり抜いたタイプから選べます。
顔の形や使用方法、ターゲット層に合わせて、
シートのサイズや切り込みなども検討します。
容量を決める
シートへ含ませる美容液の量を決めます。
「たっぷりタイプ」「標準タイプ」など、
ご希望の使用感や価格帯、
1袋あたりの枚数に合わせて液量を調整します。
容量を最適化することで、
使い心地と製造コストのバランスを整えます。
ご相談から納品まで
お見積もりの作成
ご希望のフェイスマスクのタイプやシート素材、
美容液の処方、配合成分、入り数、パッケージ仕様、
製造数量などを確認し、お見積もりを作成します。
商品仕様が決まっていない場合も、販売方法や希望ロット、
予算に合わせたOEM・ODMプランをご提案します。
サンプル作り
お見積もりとご提案内容をご確認いただいた後、
選定したシートと美容液を使用して試作サンプルを作成します。
シートの厚みや密着感、美容液の香り・質感・液量などを
実際にお試しいただき、ご希望の使用感に近づけるために
処方や仕様を調整します。
各種テスト
サンプルの仕様が固まりましたら、
製品タイプに応じて必要なテストを行います。
化粧品の品質を保つため、処方の安定性や、
シート・容器・包装資材との適合性などを確認します。
実施するテストの内容は、原料や配合成分、
製品仕様によって異なります。
正規発注・パッケージデザイン・納期回答
サンプルとテスト結果をご確認いただき、
最終仕様の決定後に正規発注となります。
パッケージデザインや印刷データ、全成分表示、
内容量、使用上の注意などを確認し、
製造に必要な資材を手配します。
デザインデータはお客様からのご支給を基本とし、
必要に応じてご相談に対応します。
すべての仕様と資材の準備状況を確認したうえで、
製造スケジュールと納期をご回答します。
製造生産
確定した処方・シート・パッケージ仕様と
製造ロットに基づき、自社工場で生産を開始します。
美容液の製造から、フェイスマスクへの充填、
包装まで、各工程で品質を確認しながら製品を仕上げます。
出荷納品
完成した商品は、外観や包装状態、
数量などの最終検品を行います。
検品完了後、ご指定の納品先へ出荷します。
海外販売向けの製品や、海外販路開拓、
継続的な追加生産についても
ご相談いただけます。

